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ブックスタート

ブックスタート
先日、市の4ヶ月検診に行ってきました。
そこで、まず始めに体重身長かな!?と思いきや、
「ブックスタート」のコーナーに案内されました。

????ほどなく、係りの方から、絵本の読み聞かせをしてもらい、
トートバックに入った、2冊の絵本を頂きました。
「え〜こんなの、リィの時(5年前)はなかったよ」帰って調べてみました。

「ブックスタート」とは・・・・・
1992年に英国で始まり、日本では2000年から広まり始めた活動で、
赤ちゃんと絵本を開く楽しい体験とともに、絵本を手渡すことで、
赤ちゃんと保護者がゆっくり向き合い、楽しくあたたかい時間をもつ
きっかけをつくることが目的のようです。
詳しくは ↓
http://www.bookstart.net/

そうなんだ〜。。。。
その場で、図書館のカードもすぐ作れるし、
お隣にいた、まだ引っ越してきたばかりというママは、
最寄の図書館がどこにあるか分からなかったけど、係りの人が、
親切丁寧に教えてました。

こんな活動、どんどん増えてくれるといいですね。

赤ちゃん向けにこんな本を頂きました。
おつきさまこんばんわ
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林 明子(著)

じゃあじゃあびりびり
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まついのりこ(著)

タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。

おねえさんがおねえさんになった日?

おかあさんがおかあさんになった日

最近、赤ちゃんの誕生に興味深々のリィ・・・
出産・子育て雑誌を母より、じっくり見ています。
特に、出産シーンの写真のところとか・・・・

あげくに、「あかちゃんはどこから産まれて来るの?」という
超難題を吹きかけてきます。
「ん〜〜〜〜。おなかからだよ」とさらりと流したものの
今ひとつ納得いかないようで、「おへそから?おなか切るの?」と。。。。

そんなリィに、なんかいい絵本はないかな〜と赤ちゃん誕生の絵本を何冊か
呼んでみました。

そのなかで、リィの一番のお気に入りを紹介します。

おかあさんがおかあさんになった日

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長野 ヒデ子 (著)
タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。

この絵本の「あかちゃん」のところを「リィ」に変えて読むとすごくよろこんでいます。
生命の誕生なんて、難しく考えなくても、あったかい命の誕生に親子で
ほんわか気分になりました。

「おねえさんがおねえさんになる日」も赤ちゃんが生まれた日だよね。
と、ご満悦のリィでした。

歯がぬけた

歯がぬけた

久々の絵本です。
「乳歯が永久歯に生え変わる」というこの絵本に興味深々・・・
「モモちゃん」の本でも、おばあちゃんが入れ歯をはずしてるところが
大好きで、リィに「ママの歯はまだくっついてる?」などと聞かれました。

母が小さいころは、「上の歯は、縁の下。下の歯は、屋根の上。」が
メジャーだったような気がしますが。。。。
現在はどうなんでしょう?
歯を捨てるのは「もえるごみのひ?もえないごみのひ?」
なんて発想は、昔は無かったですよね!

抜けた歯の部分にコーンをはめてみたり、抜けたところにストローをさして
ジュースを飲んだり。。。
子供のころを思い出すと、抜けたところが気になって気になって仕方ないんですよね〜。

つい最近、「歯が生えた^^」なんて喜んでたと思ったら、もう乳歯って抜けちゃうなんて、なんだかもったいない!!
この主人公の男の子みたいに、瓶に入れて大切に保管したい母です。

歯がぬけた
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タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。
わたしのえほん
中川 ひろたか/著  大島 妙子/絵




ちいさいモモちゃん シリーズ2

モモちゃんとプー

2冊目、なかなか進みませんでした。
というのも、シリーズ1を何度も何度もせがまれて読んでいたことと、
「ももちゃんかげをなめられる」のウシオニが子供心に怖かったみたいで・・・

赤ちゃんを卒業したモモちゃんは、ともだちのコウちゃんや、ネコのプーと
色々な体験をします。そして、アカネちゃんという妹もできました。

まさに、今のリィの等身大のモモちゃん。それとリィにももうじき妹ができる予定なので、
ちょうど、モモちゃんとリィの言葉が重なりました。

この本は、母親としても共感する部分がたくさんあって、ただの児童書と
思って読んでいくと、びっくりするほど奥が深いです!!

シリーズ3以降は、もっともっと大人の世界が入り込んできます。
子ども心にどう感じるのかな〜?
お楽しみに。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

モモちゃんとプー 児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 2

松谷 みよ子 (著)
タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。

日本図書館協会選定図書
全国学校図書館協議会選定図書
日本子どもの本研究会選定図書


バルーンアート

バルーンアート.。o○

秋に近所の大学の学園祭で学生さんが作ってくれた風船でできた犬。
器用に長い風船を折り曲げて、動物の形にしていくのは見てても面白かったです。
なんだか、リィのお気に入りでした。
ぬいぐるみのようにかわいがっていましたが、そこは風船。
小さくなって、結局私が捨ててしまいました。

たまたま寄ったおもちゃやさんにバルーンアートの風船と空気入れと
ちょっとした説明書が入ったものが、セットで400円弱で売ってました。

実際作ってみると、結構コツをつかむまで大変でした。
ワンコ一匹作るのに、二つ風船を割りました。
やっとこ、できました。



コツをつかめば、あとはその応用なので、コツさえつかめば結構簡単です。

コツ1:風船を膨らませる前に、ビヨ〜ンとよくゴムを伸ばしておく。
コツ2:膨らませた後、少し空気を抜く。
コツ3:怖がらず、思い切ってねじる!

お試しくだされ☆
でも、リィが自分でやるには難しいので、小学生になってからかな〜

安価のわりに、楽しめました。
風船は、大型オモチャ店で売っています。
風船に簡単な説明書がついていますが、お勧めの本あります。
絵が苦手な私ですが、かわいく動物の顔や模様を書くコツも
載っています!

風船でつくろう!たのしい動物園

タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。

高田 佳子 (著)

ナルニア国物語

ナルニア国物語

リィの保育園で、去年から読み聞かせをしているという「ナルニア国物語」。
母は、読んだ事なかったのですが、ディズニー映画化という話題性も
手伝って、「ライオンと魔女」を読んでみました。

何の変哲もない衣装ダンスが、ナルニアの国につながっているという、
書き出しから、あっという間に一冊読み終わりました。

この本を読んで、"衣装ダンスが魔法の国につながってる"ってどこかで
聞いたことあるぞ?
そうだ!「魔女っこメグちゃん」だぁ。と急に懐かしくなりました。

というのも当時小学生の私は、純和風の家にすんでいたので、洋ダンスなんてあるわけもなく、
押入れを魔法の国と仮定して遊んでいたものでした。

そんな、ワクワクする感じがこの本を読んでいる間中していました。
でも、リィには早いかな?
言葉の言い回しが難しいところがあって、たぶんあまり理解してないかも・・・

母も、小さい時に読んでみたかった。
先に7巻読破するから、リィは小学生になったら、自分で読んでね!

ナルニア国物語 ライオンと魔女


タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。

カラー版 ナルニア国物語
C.S.ルイス (著), ポーリン・ベインズ (イラスト), 瀬田 貞二 (翻訳)

幼児から読める絵本版もあります!↓
絵本版 ライオンと魔女


絵本 ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり
C.S.ルイス (著), チューダー・ハンフリーズ (イラスト), 中村 妙子 (翻訳)


せがまれました…(´・ω・`)

ちいさいモモちゃん にんぎょうえほん

先日、本屋さんの前をリィと通りかかったら、
リィ「あ〜〜〜〜モモちゃん!」
走りより、何かと思ったら、モモちゃんとプーのかわいい人形と
カラーの絵本がセットになった、商品を発見・・・・
こんな関連商品も出てたんだ〜と感心しました。

買うつもりはなかったんだけど、久々に店先でごねられ、
よく見るとかわいい(*^_^*)
絵本は、「雨こんこん」の一話が入ってました。
結局、母が負けて購入しました。

いつものリィなら、箱をびりびりと空け中身を出して、
少し遊ぶと飽きちゃうのに、めずらしく、
箱を綺麗に空けて見た後に、また綺麗にしまって、
自分の大事なものをおくところに買った時の状態に戻して、
飾ってました。

ちいさいモモちゃん にんぎょうえほん


タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。
松谷みよこ/著

復帰第1号!

ちいさいモモちゃん

絵本ではない、モモちゃんシリーズに挑戦してみました。

短編では、幾つか読んだことがあったのですが、このシリーズは、
絵も挿絵程度の白黒だし、集中して聞けないかなと思っていたのですが、
実際読んでみると、グッと吸い込まれるように聞き入ってました。

特に、「パンツ30枚?!」のところと、「注射されるモモちゃん」の
お話が大好きで、何度も繰り返し読まされました。
私は私で保育園に預けながら、懸命に子育てするモモちゃんのお母さんにすごく
共感してしまったり。。。。

なかなか、読み応えのある一冊です。

1964年に第1巻が発売されてから第6巻で完結するまで、
ほぼ30年を要したという「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ。

モモちゃんの成長に合わせて、リィにもじっくり読んであげたい本です。
2巻以降の紹介もしていく予定です。

ちいさいモモちゃん


タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。
ちいさいモモちゃん 児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんのほん
松谷 みよ子 (著), 菊池 貞雄



静かな本=隠れた名作

ターちゃんとペリカン

夏休みに海辺に家族でキャンプに来たターちゃん。
魚釣りのほかにもう一つ楽しみが・・・
それは、去年友達になったペリカンと会うこと!

「あっ、やっぱりここにいた」とペリカンを見つけたターちゃん。
ペリカンは魚をとるお手本を見せてくれましたが、途中で魚を落としてしまい、
どこかへ飛んでいってしまいました。
そして、ターちゃんは、あたらしい長靴を波にながされてしまいました。

でも、その後の再開が、心温まります。
ターちゃんもペリカンもお互いのことを思って、その時間を過ごしていたんですよね!
リィもこの本だけは、静か〜に合の手をいれずに聞いています。
派手さはありませんが、静かな中に、心にあったかいものがずっと残ります。
隠れた名作!

ターちゃんとペリカン


タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。
ドン・フリーマン/作・絵
西園 寺祥子/訳

※全国学校図書館協議会選定図書

続)お医者さんが身近になる本

ノンタン はっくしょん!

前回に引き続き、お医者さんシリーズです。

ノンタンがくまのお医者さんに、聴診器で"もしもし"してもらっている時の
表情が、"超余裕"で、つい二人で笑っちゃいます。
お薬を飲んで、ぐっすり寝たら、すっかり元気になっちゃうお話。

リィは、母が病院に行くのに着いてくる時は、すごく元気で、
「ママ!大丈夫だからね!」とかちょっと嬉しそうな顔!
これが、自分だと大変なんですがね^^;

だから、ノンタンが病院に行くなんて、もっと嬉しいことですよ!
ノンタンが診察を受けているところを、ニコニコしながら見てます。
保育園でも、病院ごっこは大好きみたいだし。

そうそう、病院は怖くないところなんだよ!って分かってはいるけど、
でも、やっぱり怖い。

未だにこの本が置いてある、小児科にめぐりあったことがありません!
是非、置いていただきたいです。


ノンタン はくしょん!
nonntanhakushon.jpg

タイトルをクリックするとAmazon.co.jpで詳しく見られます。
キヨノ サチコ/作・絵
対象年齢/0歳〜