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トマトさん

姉妹で楽しめました(*TーT*)

前回、これから先、5才離れた姉妹で同じ絵本を楽しめないのかな〜と
感じ、保育園の先生に聞いて見ました。
そのお答えは、
「十分、同じ絵本を楽しめます^^
 下の子も絵や言葉のリズムやおかあさんの声で興味を示すようになりますよ。今はそれが難しければ、時間をずらしてみてください^^」
とのことでした。

ということで、先生に教えてもらった本です。
姉妹二人プラス母、みんなで楽しかったです。

この表紙をみていただければ、お分かりになると思いますが、
赤い、トマトの色と表情が、バーンと有無を言わせず、目に飛び込んできて、まず絵で楽しめます。
内容も、大きなトマトさんを小さな虫さんたちが、助けてあげるという、優しい気持ちになって、すごく元気が出る絵本です。

久々に、ヒットの絵本でした(*⌒ー⌒)

トマトさん
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田中清代(著)

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せがまれました…(´・ω・`)

ちいさいモモちゃん にんぎょうえほん

先日、本屋さんの前をリィと通りかかったら、
リィ「あ〜〜〜〜モモちゃん!」
走りより、何かと思ったら、モモちゃんとプーのかわいい人形と
カラーの絵本がセットになった、商品を発見・・・・
こんな関連商品も出てたんだ〜と感心しました。

買うつもりはなかったんだけど、久々に店先でごねられ、
よく見るとかわいい(*^_^*)
絵本は、「雨こんこん」の一話が入ってました。
結局、母が負けて購入しました。

いつものリィなら、箱をびりびりと空け中身を出して、
少し遊ぶと飽きちゃうのに、めずらしく、
箱を綺麗に空けて見た後に、また綺麗にしまって、
自分の大事なものをおくところに買った時の状態に戻して、
飾ってました。

ちいさいモモちゃん にんぎょうえほん


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松谷みよこ/著

静かな本=隠れた名作

ターちゃんとペリカン

夏休みに海辺に家族でキャンプに来たターちゃん。
魚釣りのほかにもう一つ楽しみが・・・
それは、去年友達になったペリカンと会うこと!

「あっ、やっぱりここにいた」とペリカンを見つけたターちゃん。
ペリカンは魚をとるお手本を見せてくれましたが、途中で魚を落としてしまい、
どこかへ飛んでいってしまいました。
そして、ターちゃんは、あたらしい長靴を波にながされてしまいました。

でも、その後の再開が、心温まります。
ターちゃんもペリカンもお互いのことを思って、その時間を過ごしていたんですよね!
リィもこの本だけは、静か〜に合の手をいれずに聞いています。
派手さはありませんが、静かな中に、心にあったかいものがずっと残ります。
隠れた名作!

ターちゃんとペリカン


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ドン・フリーマン/作・絵
西園 寺祥子/訳

※全国学校図書館協議会選定図書

お医者さんが身近になる本

やまねこせんせいのいそがしいいちにち

リィにとって(誰もそうですね!)大嫌いな病院とお医者さん。
もちろん診察中は、収拾がつきません。泣き声で心音なんて聞こえてないんじゃない?と思うほど。
看護婦さんと私に体を羽交い絞めにされて、診察を受けてます。
そんな、リィに病院が楽しくなればと思って読んだ絵本です。

みどりがはらでちいさな病院をやっている"やまねこ先生"は、
とっても"くいしんぼう"。
ある日うさぎのミミちゃんが、お腹が痛くなったので、往診に行くことに!
その道中で、怪我をしたどうぶつたちが・・・

助けたどうぶつたちの家でごちそうになってる場合じゃないのに
ついつい、ごちそうになっちゃう、やまねこせんせい。。。

ページをめくるたびに、やまねこ先生のおなかが大きくなっていきます!

病院の先生だって、みんなと変わらない生活をして、身近な存在に感じさせてくれる1冊です。

やまねこせんせいのいそがしいいちにち
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末崎 茂樹/著
PHPのえほん

モノクロな本

もりのなか

図書館で、「この本借りてみる?」ってリィに聞いてみると、
「色がついてないからやだよ〜」っと言って目についてから
ずっと手に取ることはありませんでした。
確かに、パラパラめくってみる限り、全部白黒・・・
カラフルな原色好きのリィにとっては、興味を惹かれなかったようです。

でも、実際読み始めると、リィの反応が一変しました。
お話は、森にさんぽにやってきた少年のうしろを、色々な動物が
ついて来て、ピクニックやかくれんぼしたりするというもの。

ぞろぞろ行列で登場する動物がなんとも興味をそそります!
"髪をとかすライオン"や"セーターを着るゾウ"などなど
ちょっと近寄りがたい存在の動物が、身近な人間みたいなしぐさをする
ところが大好きです。
象がセーターを着ている後姿のところは、家のダンナのそれとダブったり^^;
みんな、二本足でたって、表情も人間みたいでかわいい!

空想と現実の行き来を、このモノクロの絵がいっそう引き立ててます。

もりのなか

マリー・ホール・エッツ/作
まさき るりこ/やく

読んであげるなら2歳から
じぶんで読むなら小学校初級むき
厚生省中央児童福祉審議会推薦
日本図書館協会選定
大阪市立中央図書館選定

人間も動物も見た目じゃないよ!

どうながのプレッツェル

表紙に入りきらないほど、どうながのダックスフント"プレッツェル"の
おはなしです。

プレッツェルは、ドッグショーでみごと優勝して大得意!
そんな中、一向に関心のない、かわいい犬のグレタ。
プレッツェルのプロポーズ大作戦がくりひろげられます。
「どうながは、きらいなの!」
と、何度も冷たくあしらわれても、大好きなグレタにアッタック!

リィは、とにかく長すぎる胴の犬に大笑い(~_~メ) 
ページをめくるたびに指をさして、うけまくり・・・・
(ダックスフントって何?を連発!意味がよく分かってないかも)
「リィはどうなが大好き」とグレタに反論!

最後のページでグレタのオッパイを飲んでいる子犬たちを、
プレッツェル似?グレタ似?と二人で議論します。

絵も、すっきりきれいですよ〜
我が家の"五つ星絵本"です。

どうながのプレッツェル

マーグレット・レイ/作
H.A.レイ/絵
渡辺 茂男/訳

読んであげるなら、4歳くらいから♪

定番の一冊♪

はらぺこあおむし 〜〜〜

エリック・カールの代表作です。
色使いといい、絵本のテーマといい、我が家の定番中の定番です。

リィは、食べたものに空いた穴を、指でグルグルやって、
一つずつ、数えています。
なので、穴のところがボロボロです^^;

最後に、ピクルス・サラミ・サクランボパイなど、まだ自分の
食べたことのないものが出てきて、目がキラキラ(☆o☆)
(食い気は、すごい!!)

色使いがきれいで、最後のチョウチョをじっくりと眺めるのが好きです。
1歳くらいから楽しめます♪

虫の苦手なママも是非読んでみてください。
この本を機会に、「イモムシを飼いたい」と言い出さない保証はありませんが・・・(-_-)

はらぺこあおむし

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エリック=カール/さく
もり ひさし/やく
偕成社
全国学校図書館協会選定
日本図書館協会選定
アメリカ・グラフィックアート協会賞受賞

パパに読んで欲しい本

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

NHKの「てれび絵本」で、これを見て「すごく、おもしろい〜!!」と
思いました。
リィは、細かいところは分かっていないみたいでしたが、
かなり、大笑い^^;

実際に、絵本を図書館で借りてきて読んでみました。
そこで、壁にぶち当たりました。
簡単な文章なのに、読み方が難しい(;_;〜〜〜

「てれび絵本」の声優さんは、確か男性だったのですが、
すごく、わにと歯医者が区別してあって
それぞれの気持ちが伝わってきたんです。

実際にそれをまねしてみようとしても、できない〜〜〜
でも、そんなこと抜きに楽しめる絵本です。
ママよりパパが読んだほうが、感じが出る本です。

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
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五味 太郎/さく

全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定
偕成者社

じ〜んとくる本

こんとあき

"こん"は、生まれてくる赤ちゃん"あき"のおもりをするために、
さきゅうまちに住む、おばあちゃんに作られたぬいぐるみです。

"あき"が成長するにつれ、古くなる"こん"

そして、さきゅうまちにある、おばあちゃんちに"こん"を
なおしてもらうために、電車で旅に出ます。

"こん"は、"あき"のことをいつでも、心配させるまいと
「だいじょうぶ だいじょうぶ」と励まします。
その、いじらしい姿にじ〜〜んときます。

さらに、"こん"は"あき"の亡きおじいちゃんの
形見のコートの布で作られたという、裏話を聞いて
さらに「じ〜〜〜〜ん(;_;)」

リィは、「リィのわんちゃんも動けばいい・・・」
なんて、言ってます。

林明子さんの作品は、どれも女の子がとても魅力的に
描かれています。
これも、傑作中の傑作だと思います。

こんとあき


林明子/さく

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から






いい本です^^)

りんごがひとつ

はらぺこな動物たちが、一つのリンゴをめぐって、ひと騒動!
一匹の「おさる」と森の動物たちの駆け引きが、
なんとも。。。なんとも。。。。
そして、意外な結末が待っています。

リィは、「ふりをした」の意味が分かってか、否か
「ムフフ」笑いをしています。

文章も、短く分かりやすいので、2歳くらいから
楽しめそうです。

優しい気持ちになれる、一冊です。

りんごがひとつ
ringo.jpg
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ふくだすぐる/著