Entries

ミトン −DVD−

お久しぶりです。

今日は、人形アニメの傑作をご紹介します。
犬が欲しくてたまらない少女。
ある日ミトン(手袋)を、犬に見立てて遊んでいると・・・・

人形の質感といい、微妙な動きといい大好きです。
我が家も犬が飼いたくても飼えない住宅事情。
感情移入して、家族で見入ってしまいました。

絵本も出ています。(DVDには他に2つのお話が収録されています。)
でも、やはりDVDのほうがお勧めです^^

60〜70年に作られたという、この作品ですが、今見ても「新し感」炸裂です!

miton

ミトン
監督: ロマン・カチャーノフ

ピーターラビット

ベンジャミンバニーのおはなし

全24作品ある「ピーターラビットの絵本」の第1集の中で、一番好きな本を紹介します。
「ベンジャミンバニーのおはなし」は、第1話の「ピーターラビットのおはなし」の続きです。

1話は、ちょっと怖いというかドキドキハラハラするお話ですが、これはユーモアたっぷりで、思わず笑いがこみあげてきます。

正統派のかわいらしい絵と文章の中に、たまに「あららっ」という言葉使いやとぼけた文章が、登場し以外な分、笑いを誘います。
きっと、子供はこんな表現が大好きですよね^^

「ジャンプしてとびかかり、かごからたたきおとし、おんしつにけりこみ、毛もひっつかんで、ひとにぎり、むしりとってしまいます。」
(マグレガーさんちの猫をやっつけるシーン)

赤いハンカチに身を包んだ、ピーターもかわいい♪
絵を見てると、イギリスの田舎にいるような気分(行ったことないけど)になります。




ぐらぐらの歯

ぐらぐらの歯

以前ご紹介した。モモちゃんシリーズに通ずるものがある、
一押しの児童書です。

エドワーズ,ドロシーはイギリスの有名な作家で、
幼い子の気持ちを、すごくうまく表現しているんです。
大人になっても、子供の気持ちが描けるのは一つの才能ですね。
それは、ちいさいモモちゃんシリーズの作者、「松谷みよ子」にも通じるものがあります。

思った通り、リィのツボにはまりました。
めずらしく、「この本買って!!」
とねだられました。

酒井駒子の絵がぴったりの、かわいくて憎めないきかんぼの妹。
短いお話がいくつか入っていて、一冊で何度も楽しめます。
夜の読み聞かせにお勧めです。

ちいさいモモちゃん シリーズ2

モモちゃんとプー

2冊目、なかなか進みませんでした。
というのも、シリーズ1を何度も何度もせがまれて読んでいたことと、
「ももちゃんかげをなめられる」のウシオニが子供心に怖かったみたいで・・・

赤ちゃんを卒業したモモちゃんは、ともだちのコウちゃんや、ネコのプーと
色々な体験をします。そして、アカネちゃんという妹もできました。

まさに、今のリィの等身大のモモちゃん。それとリィにももうじき妹ができる予定なので、
ちょうど、モモちゃんとリィの言葉が重なりました。

この本は、母親としても共感する部分がたくさんあって、ただの児童書と
思って読んでいくと、びっくりするほど奥が深いです!!

シリーズ3以降は、もっともっと大人の世界が入り込んできます。
子ども心にどう感じるのかな〜?
お楽しみに。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

モモちゃんとプー 児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 2

松谷 みよ子 (著)
タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。

日本図書館協会選定図書
全国学校図書館協議会選定図書
日本子どもの本研究会選定図書


復帰第1号!

ちいさいモモちゃん

絵本ではない、モモちゃんシリーズに挑戦してみました。

短編では、幾つか読んだことがあったのですが、このシリーズは、
絵も挿絵程度の白黒だし、集中して聞けないかなと思っていたのですが、
実際読んでみると、グッと吸い込まれるように聞き入ってました。

特に、「パンツ30枚?!」のところと、「注射されるモモちゃん」の
お話が大好きで、何度も繰り返し読まされました。
私は私で保育園に預けながら、懸命に子育てするモモちゃんのお母さんにすごく
共感してしまったり。。。。

なかなか、読み応えのある一冊です。

1964年に第1巻が発売されてから第6巻で完結するまで、
ほぼ30年を要したという「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ。

モモちゃんの成長に合わせて、リィにもじっくり読んであげたい本です。
2巻以降の紹介もしていく予定です。

ちいさいモモちゃん


タイトルをクリックすると、Amazon.co.jpで詳しく見られます。
ちいさいモモちゃん 児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんのほん
松谷 みよ子 (著), 菊池 貞雄